アラフォーのカッコいい着こなしの芸能人

 

skeeze / Pixabay

20代や30代の頃、そりゃちょっとはファッションを意識した時はあったけど、忙しさにかまけて、結婚生活に追われ、ここまで来た男性。

今更ファッションどうこうって言われても…っていうのも一理あります。
急に今から新しいことを始めるのには、なんだか腰が重いお年頃。
でもそんな40代の男性。

世界にはいろんな40代の方がいらっしゃいます。
毎日スーツを着て、上司に文句を言われ、部下に説教をする疲れた中間管理職の方ばかりじゃありません。

街ゆく人の中で、そんなファッショナブルな40代男性を見つけるのは至難の技ですが、芸能人なら話は別です。

そこでお手本にしたい!かっこいい!そんな40代の方を紹介します。

男の永遠の憧れ、ジェームズ・ボンド「007」役、ダニエル・クレイグ

40代の男性は絶対、一度は憧れる職業「スパイ」。
現実的ではないこの職業、映画の中では別です。

トム・フォードのスーツを着て、アストン・マーチンを駆るスパイ、007。

その007ことジェームズ・ボンド役のハリウッド俳優が、ダニエル・クレイグです。
ダニエルの私服はいたってオーソドックス。それでいて、ほどよく体型に似合う、自分のサイジングを心得ているファッション。

無地系のアイテムを中心にコーディネートしながら、サングラスなどの小物がバッチリ似合うダニエル。

夏場はTシャツ+デニムのシンプルなコーデに、小物で小技を光らせ、冬場はカーディガンがメインのコーデがお気に入り。

もちろん鍛え抜かれたその肉体も、コーデの+αになっているのは言うまでもなし。
こんな40代は絶対お手本にしたい!と諸手を挙げて称賛したくなる、まさに夢の40代代表男性ですね。

鋼の戦士、「アイアンマン」ロバート・ダウニー・ジュニア

映画「アイアンマン」で天才発明家であり、大富豪「トニー・スターク」と、トニー・スタークが発明したスーツを纏った、「アイアンマン」がハマり役な彼。

開放的で女好きなイメージが見事にマッチし、こうなりたい…と思わせる演技っぷりが魅力です。

私服の彼は、役のイメージ通り、まさに破天荒で開放的。
40代男性が目指す「無難なスタイル」とは一線を画すカラフルっぷり!

ボーダー+カラーボトムスや、カラートップス+これまたカラーボトムスなど、彼にしかできない合わせ技が満載です。

それでいて似合うのは、「これで良いんだ!」と言うような、彼の自信満々っぷり。
全体的にユルめのシルエットながら、バシッと決まっているのは、丈感に気を付けている証拠。

ユルいシルエットに、これまたユルい丈感だと、ただだらしなく、ラフに見えてしまうだけ。
そうさせないテクニックは流石です!

日本にも勿論います。演技・役の幅が広すぎ!正統派イケメン・大沢たかお

なんと大沢たかおさんは47歳!まずこれにびっくり(笑)
年齢を感じさせないそのツヤっぽく、清楚なスタイルは30代でも通るほど。
テレビドラマ「JIN-仁-」や、「花燃ゆ」のハマり役は勿論、「世界の中心で、愛をさけぶ」などの恋愛映画もお手の物。

それはやはり正統派だからこそできる、見ていて男が惚れるカッコよさがあってこそ。
私服は、無難なスタイルの40代を躊躇しながら、抜群のスタイルで着こなしています。
オーソドックスなんだけどスラリと伸びたボトムスは、ただノーマルなカットソーや
カーディガンの魅力を数倍に膨れ上がらせています。

また、意外すぎるファッション、ということでパパラッチされていた、なんともストリートカジュアル感があるコーデ。

まず40代では着ないミッキー柄スウェット+サルエルパンツも、彼にかかればお手のもの。
演技だけでなく、着こなしの幅も広いことが、40代男性日本代表たる所以かもしれませんね。

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