気を付けたい大人のヘアースタイル

 

DayronV / Pixabay

オン・オフスタイル問わず、人は「ファッション」に関わらずに生きていけません。
もちろんTPOに合った服装は求められます。
トップスやボトムスに気を使うのと同じくらいに重要なのは、ヘアースタイル。
これが台無しだと元も子もありません。
ビジネスシーンでは身だしなみとして、ビシッと決めている40代男性も多いでしょうが、オフでは寝癖だらけでだらしない…。
もしかしたらそんなオフスタイルの手抜き、ばれてるかもしれませんよ?!

仕事してるんじゃ、ヘアースタイルで遊べないじゃん!

ビジネススタイルに適した髪型といのは勿論あります。
リクルートカットという言葉もあるように、清潔感や取引先の相手に、不快な印象を与えないのが第一条件です。
ですがこれを守りすぎて、床屋さんでも「いつもと同じで」なんて、ついつい頼んでいませんか?
後ろは刈り上げて、前髪は整えて、短く清潔だけどちょっと真面目すぎ。
40代の男性だからこそ、こうした没個性的なヘアースタイルは目立ちます。
なにも、髪型を派手にしよう!というわけではなく、オフスタイルも意識した髪型にしようってわけ。
それにはまず、どんな髪型が合うのか?どんな髪型にしたいのか?
それを知ることが重要です。
会社によって規定はありますが、皆さんが思っているより、ある程度自由が効きます。
頑なに昔のノリを守って、「男は短髪!」なんて言っているのは、上司、50代~60代の皆様だけであります。

どんなヘアスタイルがいいんだろう?

女性にモテる髪型として、ベリーショートヘアー(坊主に近いくらい短いヘアースタイル)があります。
昔はスポーツ刈り、なんて言っていましたが、現在はこれがモテたり女性ウケする、かっこいい髪型です。
40代の男性の中には、ミディアムロングやロングなど、イケメン俳優がしているような長めの髪型に
抵抗がある方もいらっしゃると思いますので、ここはひとつ、短くベリーショートヘアー風にしてみましょう。
系統的に、加瀬亮さんや、ケンドーコバヤシさん、市原隼人さんなどを想像してみてください。
これをそのまま美容室や床屋さんで伝えるだけでOK。
最初は自分のイメージと髪型のギャップがあると思いますが、これってビジネススタイルにも、オフスタイルにも合う魔法の髪型。
しかも女性ウケもアリなので、カワイイ会社の後輩から「髪型素敵ですね♪」なんて言われちゃうかも?!

切りっぱなし、伸ばしっぱなしはNG

切ったはいいものの、切りっぱなし。そしてぼうぼうに伸びてきたら「前と同じように。」
これだとせっかくヘアースタイルを変えたのに意味がありません。
前のイメージに逆戻りです。
ショートヘアーはワックスやジェルなど整髪料で整えることが大事。
毎朝立てたりいじったりするのは手間ですが、その少しの手間でカッコよさが手に入ります。
整髪料が禁止な職業などは、事前に美容師さんにそのことを伝えておけば◎
カットの方法である程度キマる髪型にしてくれます。
あとは髪型を維持する、というのも大事なポイント。
確かにその分お金がかかりますが、ビジュアルとイメージが掴めていて、切ってもらうだけなら1000円カットなどを利用して、髪型を維持するにも方法のひとつです。

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