痛いと思われる40代のファッションとは?

 

RyanMcGuire / Pixabay

酸いも甘いも経験した40代の男性にとって、ファッションって実は、頭を悩ませるようなものであります。

今更「おしゃれってなに?!」って聞くのももちろん恥ずかしいし、どうしていいかわからないから、まあいいかいつも通りで。

カミさんも別に文句いわないし…て、ちょっと待った!言わないだけで、実は思う所があるかもしれませんよ。

ファッションは第一印象を決める重要なもの。平日はスーツで過ごす男性、休日ファッションって億劫と思うのは今日でやめましょう。

こんなファッションをやめれば、見直してもらえるかも?

スウェットorジャージ!

これはもう、オジサンまっしぐらな休日ファッションと言えます。
朝パジャマから着替えたら、ずーっとジャージorスウェット。
どこにいくにもジャージorスウェット…。

ラフな格好もいいですが、印象が良くない第一候補でもあります。着替えるだけならまだしも、ずっとパジャマ!なんて人もいるはず。「休日はゆっくりさせてよ」なんて思う男性。

ちょっとその思考、変えてみましょう。
家族の皆さんは日常的な光景かもしれませんが、その「ダサい格好=日常」と思っているわけで、決して「かっこいい!」「頼れる」とは思われてないかもしれません。

それほどまでに、オフスタイルのファッションは重要なんです。
もしそんな格好、同僚の女の子にでも見られたら…?

オールシーズン、サンダル履きっぱなし。

これも良くあるパターンと言えます。
ビジネスシューズは良いモノを履いてるけど、休日や帰宅後はずーっとサンダル。しかもつっかけサンダルのような、オシャレ感皆無なもの…。

ビジネスマンは靴で有能かどうか判断される、と言います。
休日も仕事の延長です。

休日の過ごし方次第で、翌週の活力が生まれます。なのでせめて、お気に入りのスニーカーやブーツを1足は持つようにしましょう。

そんなに履く機会がない男性でしたら、1足で十分です。そしてある程度、ファッション感のあるものを選びましょう。
ブランド力は関係ありません。

サイズ感がまったく合ってないもの

これもあるあるパターンではないかと思います。丈が短いジーンズ、オーバーサイズなシャツ、そしてボトムスにイン…。

これは少し40代の男性にとって、一発で「痛い」と決めつけられてしまう点であります。40代の男性に必要なのは、身の丈にあったスタイル。

それには適切なサイズ感も含まれています。

「ダサい」と言われがちなサイズ感を間違えた服は、量販店で店員さんに相談すれば、一発で解決する問題でもあります。

なにもオシャレなファッションビルで買う必要はなく、ファストファッション店でOK。

最新のトレンドを落とし込んだベーシックなアイテムが揃っており、しかもシルエットやサイズ感もスッキリしたものが揃っています。楽なスタイルとオシャレに見えるスタイルは全く違います。

痛いオジサン、と言われないように気を付けたいポイントです。

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