気を付けたい40代ファッションの小物選び

 

andrewlloydgordon / Pixabay

ファッションを意識しない人こそ、小物には手を抜きがち。これって一般的であります。

オシャレにならなくてもいいから、ちょっとしたストールや帽子などをオフスタイルに取り入れるとグッと魅力は増すはずなんです。
ですが、そうはいかないのが40代の男性。

小物を取り入れるのは、よくわならないし、なにより面倒くさそう…。
それに良い歳してブレスレットや帽子は無いんじゃないの?
なんて思うなかれ。

目指すは「無難なスタイル」の男性にとって、この小物選びってすごく重要。なんだか今日はキマらないなっていうコーデをバシッとまとめてくれるんです!

ファッション小物って何があるの?

「小物」というとまず浮かぶのがブレスレットやネックレス、指輪といったアクセサリー類。
そしてハットやキャップなどの帽子類。ストールやマフラーなどに大きく分けられます。

ジーパン+パーカーなんていう、なんてことないスタイルに靴を履いて、はい終了!なコーデでも、ブレスレットや帽子を何気なく合わせると、アラ不思議。
いつもの何気ないスタイルが、ワンポイントのアクセントを感じられる「無難なスタイル」に昇格!
「ただ合わせるだけ」なのがこのポイント。
あれこれ考えずに身につけるだけでOKなんです。
最初は気恥かしさや、照れくささは勿論あるはずです。

ですが、身につけてみると、もはや小物無しのオフスタイルなんで考えられない!
それほどまでに小物って、スタイルを左右する重要アイテム達なんです。

小物選びのポイントは?

まず40代の男性が挑戦すべき小物は、ズバリ「ブレスレット」と「帽子」。
これに限ります。

ストールなどは一見、さらっと合わせるだけでイケメンなスタイルになる!と思いがちですが、これはちょっと敷居が高いです。ブレスレットは、40代の男性が好きそうなシルバーアクセサリーではなく、レザー製のものにしましょう。

色はブラック、ブラウンなど、オフスタイルに合わせても無難に見える色に。Tシャツやシャツなどにさらっと身につけるのが◎
これを身につける・身につけないだけで、全然コーデが違って見えてきます。

帽子はキャップ・ハットなども良いですが、40代の男性が選ぶべきは、ずばりハンチング。一見合わせにくそうに思いますが、40代の酸いも甘いも経験した男性なら大丈夫。若者が身につけると、ちょっとちぐはぐに見えてしまうハンチングも、年を重ねた男性なら、コーデを選ばずに似合って見えます。

色は落ち着いたカラーリング、キャンバス地などのざっくりした素材のものをチョイスすれば、一年中使いまわせます。

無難なスタイルに合わない小物って?

例えばド派手なネックレス。
ゴールドやスワロフスキーのアクセサリーは絶対NG。

これは、コーデがあまり上手ではない人がやってしまいがち。こういったネックレスはコーデを選び、人も選びます。

あとはアクセサリーのジャラジャラ重ね付け。
イタリアの伊達男ならまだしも、無難なスタイルを信条に掲げる私達にとって、これもNGです。

逆にあまりやらないけれど好印象なのは、ジャケットスタイルの胸ポケットにハンカチをスタンバイ。ちゃんとした織り方・入れ方をすれば、ワンポイントでコーデのアクセントとなります。小物から離れますが、カーディガンをプロデューサー巻きにするスタイルもアリ。

ちょっと古くなったスタイルですが、まだまだ小技として通用できます。

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