40代男性におすすめのチノパンコーデを紹介

 

wokandapix / Pixabay

40代の男性におすすめなのが、チノパンです。20代でも30代でもチノパンは履いている人が多いため、ごく見慣れたファッションアイテムでしょう。そのため、40代になってもチノパンならば浮いたファッションにはなりませんし、着まわしができるアイテムです。

大きすぎず小さすぎないチノパンを選びましょう

チノパンコーデを成功させるためには、まずは正しいチノパン選びから始めましょう。若い時はダボダボのチノパンでストリートファッションっぽく着こなすのも良かったかもしれません。または、スリムなチノパンで体の線を出すのもおしゃれでした。しかし、それらは若いからこそ似合っていた着こなし方です。

40代になったら大きすぎず、小さすぎないチノパンを選びましょう。チノパンを履いていて足にパンツがまとわりつかなかったり、ウェストがゆるくないか確認してから買うか、チノパンを買う時に店員さんにアドバイスしてもらうようにしましょう。

デニムシャツでカジュアルに

自分にぴったりのチノパンが分かったら、次はコーデです。チノパンは、デニムと相性が良いです。デニムジャケットでチノパンを合わせるのも良いのですが、40代になったらデニムジャケットよりもデニムシャツがおすすめです。

シャツの方がきれいめコーデになるため、落ち着いて着れます。シャツは長袖をまくしあげて、おしゃれな感じを出しましょう。

立て襟でダンディーな男性っぽく

ダンディーな男性といったら、立て襟です。立て襟は男性のモテファッションなので、襟を立てて着るアイテムがあると女性から喜ばれます。
夏ならばポロシャツで立て襟をし、ゴルフファッションのように着こなすのがいいでしょう。

秋ならば、襟を立てて着れるようなジャケットを羽織るのがおすすめです。襟を立てる服は、ボタンを外して首や胸元を見せるのが正しい着方です。チラ見えする首や胸元は、女性から見たらセクシーな男性です。40代になったら色気を気にして、若い女性を落としましょう。

真冬はジャンバーでカジュアルに

40代男性の真冬ファッションはコートでもいいのですが、チノパンに合わせるならばブルゾンやジャンバーでしょう。若い世代もジャンバーやブルゾンは着るため、大人らしさを見せつけるためには、細身のジャンバーを選ぶと良いです。

細身のジャンバーの下にはセーターやVネックのトップスを着ると、脱いだらきれいめファッションができます。

そして、あまりにも安いジャンバーは避けましょう。プチプラが流行っている世の中ですが、40代になってアウターがプチプラだと恥ずかしいです。一万円くらいはするジャンバーを選ぶと、質が良くて細身でも暖かいジャンバーが手に入りやすいです。

チノパンはきれいめに履く

チノパンは動きやすいアイテムで、カジュアルな着こなしができるものではありますが、40代になったらきれいめのコーデを考えましょう。カジュアルスすぎると、少年らしさが抜けない男性になってしまいます。カジュアルなチノパンでもきれいめに着こなせるぞ!という事をアピールするのが40代です。

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