40代の男性が「女性に残念感を与える」ファッションとは

 

johnhain / Pixabay

40代になると、同窓会などで「昔の友人」に会う機会も増えてくると思います。学生時代、青春時代を共に過ごした仲間たちと会うことは懐かしく、とても新鮮に感じることでしょう。そこで、たとえば学生時代に「かっこいい!」と騒がれていた人が、ダサダサの格好をしていたらどうでしょうか。それを本人は「かっこいい」と思っているとしたら…これほど残念なことはありません。

ここでは、女性に「残念だなぁ」と思わせてしまう40代男性のファッションを紹介したいと思います。

全体的に若すぎる

自分はまだまだ若い!と思っているのでしょうが、もう40代といういい年齢です。もちろんいつまでも若々しくいるためには、そういう気持ちも大切です。しかし、ファッションは年相応の格好をしましょう。40代といえば、早い人なら子どもが既に成人している人もいるでしょう。その子ども(20代)がするような格好をしていては、「年齢の自覚がない」「若作りしすぎ」と思われても仕方がありませんね。

具体的には、フードやロゴ、大きめのバックプリントが入ったパーカーやTシャツ、ダメージ加工が施されたジーンズなどです。特にボロボロのダメージデニムは「だらしない」印象しか与えませんので注意しましょう。

何年前に買ったの?というようなアイテム

ファッションには、毎年何かしらのトレンド、流行りがあります。昭和時代に流行ったようなレトロなアイテムが最近また人気となっていますが、まったく同じものが再び流行しているわけではありません。デザインは昔のままでも、シルエットは今風だったりするわけです。

ジャケットも、昔は肩幅のある「一回り大きく見えるような」シルエットのものが人気でしたが、今は違います。どちらかというとスリムで、スタイルが良く見えるようなデザインのものが多いです。40代男性に人気のジャケットですが、このようなあからさまに昔のデザインのものはやはり「残念」です。

また、シミやしわだらけのシャツや、かかとのすり減った靴も「残念」なのでやめましょう。

だらしなく見えるもの

初めて会う、久しぶりに会うような場合、やはり「第一印象」はとても大切です。パッと見で「いいな」と思うような人は、やはり見た目がしっかりしている人が多いです。

40代という年齢だからこそ、「しっかり感」を出さなければいけません。しわになったジャケット、ズボンからはみ出したシャツ…。40代の大人だからこそ、シャツはタックインし、ジャケットのボタンは留めておきましょう。シチュエーションにもよりますが、シャツを出す、ジャケットのボタンをすべて外しておくのが許されるのは、20代までだと思っていてください。

やはり40代にもなると、ある程度安定した収入があり、会社でもそれなりの立場を確立している頃です。実際のお金のあるなしに関わらず、人と会うときに「しっかりした格好をする」ことが重要なのだと思います。

ファッションにあまり興味のない人も多い「40代男性」ですが、知らず知らずのうちに女性に「残念感」を与えてしまっていたかもしれません。いつまでも若々しくいるためにも、自分のファッションともう一度向き合ってみてはいかがでしょうか。

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